ファイブクイズは、5人のプレイヤーがそれぞれ1文字ずつ担当し、チームで5文字の答えを完成させる協力型クイズゲームです。
一般的なクイズゲームと違い、回答は手書きで入力します。キーボード入力ではなく、指やマウスで文字を描くことで、よりアナログな楽しさとドキドキ感を味わえます。
誰がどの文字を担当するかはポジション順で決まるため、チームメンバー全員が同じ答えを思い浮かべていないと正解できません。知識だけでなく、チームの「あうんの呼吸」が試されるゲームです。
ファイブクイズでは、回答をキーボードではなく手書きで入力します。この手書き入力が、ゲームに独特の面白さを生み出しています。
同じ文字でも、人によって書き方のクセが出るのが手書きの魅力です。「この字は何?」「読めない!」というやりとりが自然と生まれ、笑いが絶えません。
また、正解の文字を知っていても、手書きで正確に表現するのは意外と難しいものです。頭では分かっているのに手がついていかない、そんなもどかしさも楽しみのひとつです。
判定も人の目で行うため、「この字は正解でいいよね?」「いや、ちょっと違うんじゃ…」という議論が盛り上がります。厳しく判定するか、甘めに判定するかはチーム次第です。